スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



驚愕!マダニの皮膚への強力接着剤、医療に応用へ

驚愕!マダニの皮膚への強力接着剤、医療に応用へ

出典:ナショナルジオグラフィック日本版 – 驚愕!マダニの皮膚への強力接着剤、医療に応用へ

700種以上いるマダニ科の仲間は、まずペンチのような器官で宿主の皮膚を切り裂き、細長い口器を差し込んで取り付く。だが、動き回る宿主の皮膚に、ときに1週間以上もしがみついているのは簡単ではない。そこで、血を吸う場所で接着剤を使うわけだ。しっかり固まるこの接着剤は「セメント様物質」と呼ばれる。

  • 致死率30%というウイルスをはじめ、恐ろしい病気を媒介する寄生生物のマダニは、自前の接着剤で皮膚に貼りついている。
  • すべての種がこの技を持っているわけではなく、その量も種によって異なります」と言うのは、科学誌「Biological Reviews」にマダニのセメント様物質に関する論文を発表したシルビア・ニュルンベルガー氏。
  • ニュルンベルガー氏のチームは現在、この接着剤の性質を利用して、医療用接着剤を作る研究を進めている。この物質は人間の傷や骨折の治癒や、移植組織を体に接着したりするのに役立つ可能性を秘めている。

続きはナショナルジオグラフィック日本版のサイトで

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