<福岡県>はしか、福岡でも拡大 接種希望殺到、ワクチン不足も

はしか、福岡でも拡大 接種希望殺到、ワクチン不足も
出典:日本経済新聞 – はしか、福岡でも拡大 接種希望殺到、ワクチン不足も

「はしか」の感染者が福岡県でもじわじわと増えている。4月以降、今月23日までに県内で17人の感染が確認された。感染力が非常に強く、国は2回のワクチン接種による予防を促しているが、感染拡大に伴って予防接種を希望する人が相次ぎ、ワクチン不足になる医療機関も出始めた。

  • 国立感染症研究所によると、はしかはウイルス感染後に10~12日ほどの潜伏期間がある。
  • 発症すると鼻水やくしゃみ、38度前後の熱など風邪のような症状があらわれ、口の中や全身に発疹ができる。
  • 症状は10日~2週間程度でおさまるが、まれに肺炎や中耳炎を併発することがあるという。
  • 福岡県がん感染症疾病対策課によると、県内の感染者17人のうち8人はこの20代男性が利用した医療機関や店舗に居合わせて感染した可能性が高いという。

続きは日本経済新聞のサイトで

麻しん(はしか)– 学校で予防すべき感染症シリーズ



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