子どもの疥癬がひそかに流行 アトピーとの誤診で長期化も

子どもの疥癬がひそかに流行 アトピーとの誤診で長期化も
出典:時事メディカル – 子どもの疥癬がひそかに流行 アトピーとの誤診で長期化も

疥癬(かいせん)は疥癬虫「ヒゼンダニ」が起こす感染症の一種だ。近年、高齢者の介護施設などで集団感染が話題に上ることが多いが、実は子どもの間でもひそかに流行している。適切な治療を行えば数週間程度で完治するが、怖いのはアトピー性皮膚炎との誤診。九段坂病院(東京都千代田区)皮膚科の大滝倫子医師は「ステロイド剤を使用すると、症状が悪化して1~2年も続いてしまいます」と警鐘を鳴らす

  • ヒゼンダニは手首の内側や手のひら、指の間、脇の下、太ももなどに好んで住み着く。
  • その際、ダニそのものや脱皮殻、ふんを免疫細胞が攻撃するため、かゆみや皮疹といったアレルギー反応を起こす。
  • 症状には赤い皮疹ができる通常の疥癬と、皮膚が灰白色に変質する角化型と呼ばれる重症の疥癬の2タイプがある。

続きは時事メディカルのサイトで

疥癬(かいせん) – 学校で予防すべき感染症シリーズ


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