<静岡県>「百日咳」に注意を 静岡県内患者225人、乳児重症化の恐れ

「百日咳」に注意を 静岡県内患者225人、乳児重症化の恐れ
出典:アットエス(静岡新聞) – 「百日咳」に注意を 静岡県内患者225人、乳児重症化の恐れ

けいれん性の咳(せき)が続く「百日咳」。2018年1月から全数把握対象疾患となり、静岡県内では同12月23日までに225人の報告がある。ただ、特定施設からの報告が多く、県内の医療者は「見逃されている可能性がある」として注意を呼び掛けている。

  • 静岡市葵区の病院では同11月初旬~12月中旬に10人の患者を把握。
  • その病院はの患者数は市内の報告数の3割以上を占め、市保健所に届け出た。
  • 医師は「学校単位で流行している。きょうだいを介して他施設や親世代にも広がっているようだ」と話す。

続きはアットエス(静岡新聞)のサイトで

百日咳(ひゃくにちせき) – 学校で予防すべき感染症シリーズ


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