スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



小児科を受診する子どもの8~9割は、ウイルス感染症

小児科を受診する子どもの8~9割は、ウイルス感染症
出典:Hugkum(小学館) – 小児科を受診する子どもの8~9割は、ウイルス感染症

幼児がかかりやすい病気で圧倒的に多いのは、感染症です。感染症というのは、ウイルスや細菌などが体に侵入して増殖し、いろいろな症状を引き起こしたり、人から人にうつったりする病気です。普通の風邪を始め、秋~冬に流行するインフルエンザなどの呼吸器感染症や、ノロウイルスなどによる胃腸炎、春の風邪や溶連菌感染症、夏~秋に流行する夏風邪はみんな、感染症です。

  • 今の一般の小児医療は「予防重視」になってきており、予防接種や健診などを充実させ、子どもや家族をサポートする予防医学や育児相談に重きを置く小児科が増えています。
  • 小児科を受診する子どもの8~9割は、ウイルス感染症です。ウイルス感染症に効く薬はありません。ほとんどは本人の力(免疫力・体力など)で自然に治ります。
  • 小児科医の役割は、ウイルス感染症の中に「積極的な治療が必要な感染症」が紛れ込んでいないか、あるいは「緊急を要する重大な病気」が隠れていないかを確認すること。
  • 軽度のウイルス感染症と診断したら、親に病気の説明をして、家庭でのケアを助言することです。

続きはHugkum(小学館のサイトで

インフルエンザ – 学校で予防すべき感染症シリーズ

ふうしん(風疹) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

百日咳(ひゃくにちせき) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

[adrotate group=”7″]
[adrotate group=”8″]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう