<鹿児島県>福島原発事故の健康影響調査、5年前から独自検診 霧島市の横山医師

福島原発事故の健康影響調査、5年前から独自検診 霧島市の横山医師
出典:373News.com(南日本新聞社) – 福島原発事故の健康影響調査、5年前から独自検診 霧島市の横山医師

  • 5年前から、放射性物質による健康影響を調べるため東北と鹿児島の住民の検診を独自に続けている医師が霧島市にいる。
  • 清水内科院長の横山富美子さん(69)だ。横山さんは甲状腺被ばくの実態解明に役立てようと、鹿児島県内の5~25歳に、検診参加を呼び掛け。
  • 大震災後の2011年夏、横山さんは東北地方で無料検診を開始。その後、約3年間は月1回程度現地に通った。
  • 調査では、東北と鹿児島の検診結果を、年齢別と居住地の原発からの距離別に分けて比較検証。
  • 県内で、5~25歳の協力者を募集するのは、福島県が行う子どもの甲状腺調査との比較に力を入れるため。



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