<九州>幼児の手足口病が西日本で流行の兆し  鹿児島、佐賀、宮崎で警報レベルに

幼児の手足口病が西日本で流行の兆し  鹿児島、佐賀、宮崎で警報レベルに
出典:J-CAST ヘルスケア – 幼児の手足口病が西日本で流行の兆し  鹿児島、佐賀、宮崎で警報レベルに

口の中や手足に水疱性の発疹ができる手足口病が九州地方を中心に流行の兆しを見せていることが、2017年4月25日に国立感染症研究所が発表した調査でわかった。

  • 同研究所がまとめた4月10日~16日の週の全国患者報告数(全国3000地点)は、定点あたりの平均で0.26人となり前週に比べ倍増。
  • 九州では流行の警報基準値を超える地域が出てきた。
  • 特に前週に比べ4倍近く増えた鹿児島県では手洗いなど感染予防の徹底を呼びかけている。
  • 大半の子は数日で治るが、まれに脳炎の恐れがある。

続きはJ-CAST ヘルスケアのサイトで

手足口病 – 学校で予防すべき感染症シリーズ




この記事が気に入ったら
いいね!しよう