RSウイルス感染症・手足口病、乳幼児の重症化に注意

RSウイルス感染症・手足口病、乳幼児の重症化に注意
出典:愛媛新聞ONLINE – RSウイルス感染症・手足口病、乳幼児の重症化に注意

乳幼児がかかると重い肺炎になる恐れもある「RSウイルス感染症」。通常は秋から冬にかけて患者が多くなるが、近年全国的に流行が早まっており、今年は県内でも夏場から増え始めている。口の中や手足に発疹が出る「手足口病」の患者数も依然、例年を上回る水準が続く。専門家にそれぞれの症状や予防策を聞いた。

  • RSウイルス感染症の原因となるRSウイルスは感染力が強く、2歳までにほぼすべての子どもが感染するとされる。
  • 主な症状は発熱や咳、鼻水などで一般的には予防薬も治療薬もない。大人を含めて誰もが何度もかかるが、多くは風邪のような症状で済む。
  • 一方、全国各地で流行している手足口病。県感染症情報センターによると、8月6日までの1週間で、定点医療機関当たりの患者数は9・5人と前週より1・7人減少したものの、大流行した2015年と比べても多い状態が続いている。
  • 主に5歳以下の乳幼児を中心に発症し、手足や口の中に水ぶくれのような発疹ができるのが特徴。

続きは愛媛新聞ONLINEのサイトで

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手足口病 – 学校で予防すべき感染症シリーズ



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