<北海道>ダニ媒介脳炎ウイルス 北海道特有ではなく全国に広く存在か

ダニ媒介脳炎ウイルス 北海道特有ではなく全国に広く存在か
出典:NHK NEWS WEB – ダニ媒介脳炎ウイルス 北海道特有ではなく全国に広く存在か

北海道特有の病気と考えられてきた「ダニ媒介脳炎」という感染症について、北海道大学などの研究グループが調査を行ったところ、本州などでも野生のイノシシなどが、原因となるウイルスに感染していた可能性があることがわかりました。研究グループはウイルスが全国に広く存在するおそれがあることを示す結果だとして、さらに詳しい調査を行うことにしています。

  • ダニ媒介脳炎は、ウイルスを持ったマダニにかまれることで発症するウイルス性の感染症。
  • 国内ではこれまでに4人の患者が確認されていますが、いずれも北海道に住んでいたことなどから、これまでは北海道特有の感染症と考えられてきました。
  • 去年までの過去16年間に愛媛県や京都府など西日本を中心とする19の府県で捕獲された野生のイノシシやクマ合わせて299頭から採取した血液サンプルを分析。
  • 全体の13%余りに当たる合わせて40頭から、ダニ媒介脳炎のウイルスに感染した可能性を示す抗体が検出された。

続きはNHK NEWS WEBのサイトで

ダニ媒介性脳炎 – ダニ媒介感染症シリーズ



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