発達障害 理解深めて 大分市のNPOが2冊子を製作

発達障害 理解深めて 大分市のNPOが2冊子を製作
出典:大分合同新聞 – 発達障害 理解深めて 大分市のNPOが2冊子を製作

発達障害の人を支援している大分市のNPO法人「共に生きる」は、障害の理解に役立つ2種類の冊子(A5判)を作った。当事者と家族の声をまとめた他、当事者が苦手克服のため取り組んでいる工夫を紹介。

  • 代表理事の江藤裕子さん(61)は「発達障害という言葉は認知されてきたが、まだ実態は知られていない」と指摘。
  • いずれも「発達障害のくらし」がタイトル。「当事者と家族の思い編」(24ページ)は男女13人が自らの経験や同じ境遇の人たちへのメッセージなどをつづった。
  • 「工夫編」(12ページ)は▽スケジュール・時間管理▽お金の管理▽整理整頓▽忘れ物―について、当事者が取り組む対策を箇条書きにした。

続きは大分合同新聞のサイトで

参考:NPO法人 共に生きる



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