<栃木県> インフル、連休後も警戒を 今季の栃木県内、流行遅れるも3年ぶりに警報

県内での流行入りが9年ぶりに越年した今季のインフルエンザ。2月には3年ぶりに「警報レベル」となるなど、短期間で大流行したのが特徴だ。

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下野新聞SOON

インフル、連休後も警戒を 今季の栃木県内、流行遅れるも3年ぶりに警報

3月下旬以降は終息しつつあるが、ゴールデンウイーク後に再び患者が増えることもあるため、県健康増進課は引き続き注意を呼び掛けている。
インフルエンザに警戒
 県感染症発生動向調査によると、県内76カ所の定点医療機関を受診したインフルエンザ患者の平均人数が流行水準(1人)を超えて流行期に入ったのは、今年の第1週(1月4~10日)。例年12月には流行し始めるが、今季は年明けまでずれ込んだ。


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