<長野県>今季のインフル県内まだ「1人」 秋の感染10年で最少

今季のインフル県内まだ「1人」 秋の感染10年で最少
出典:信毎Web – 今季のインフル県内まだ「1人」 秋の感染10年で最少

県内87カ所の定点医療機関が把握するインフルエンザの患者数が今季、極端に少ない状況が続いている。県が11日発表した感染症情報(週報)によると、8日までの把握数は1人にとどまり、秋で比較すると過去10年間で最少。新型コロナウイルス感染予防でマスク着用や手洗いが広まり、飛沫(ひまつ)や接触で感染するインフルエンザも防いでいるとみられる。例年秋から冬に流行するRSウイルス感染症なども少ない状況だ。

  • 今季のインフルエンザ把握数は、これまでに10月中旬の松本保健所管内の1人だけ。
  • 10月初めから11月上旬の6週間を見ると、過去10年で最少だった2011年でも8人だった。
  • 今季の少なさは新型コロナ予防策の効果が大きいとみている。

続きは信毎Webのサイトで

インフルエンザ菌感染症、肺炎球菌感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

RSウイルス感染症(急性細気管支炎) – 学校で予防すべき感染症シリーズ



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