スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



<沖縄県>沖縄県内で初のマダニ感染症を確認 森や草地に入る際は対策を

沖縄県健康長寿課は10日、中部保健所管内に住む60代男性が、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)に感染したと発表した。県内でSFTS患者が確認されたのは初めて。

Screenshot

沖縄タイムス

沖縄県内で初のマダニ感染症を確認 森や草地に入る際は対策を

 国内では2013年の初確認から今年7月27日までに、西日本を中心に203人が感染し、うち48人が死亡。致死率は6・3~30%とされる。同課はマダニが生息する森や草地に入る際は肌の露出を減らし、防虫スプレーを使うなど感染対策の徹底を呼び掛けている。
マダニに注意しよう
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 同課によると、男性は7月27日に発熱や全身の倦怠(けんたい)感などを訴え医療機関を受診した。その日は帰宅したが2日後、緊急搬送され入院。左太ももの付け根の腫れや両太ももの筋肉痛、体幹の赤みなどの症状もあり、県衛生環境研究所や国立感染症研究所の検査でSFTSの病原体遺伝子が検出された。
 男性に県外旅行歴はなく、本島内で感染したとみられる。男性は8月10日現在も入院中だが、快方に向かい近く退院予定。

 SFTSは09年ごろから中国で報告され、マダニに刺されることのほか、患者の血液や体液との接触で感染。食欲低下や意識障害などの症状が現れることもある。同課は、潜伏期間とされる6~14日後に発熱などの症状が出たら、医療機関を受診するよう促している。


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