スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



<奈良県>部活で熱中症、中1死亡…30分ランニング後に倒れる

奈良県生駒市の市立 大瀬(おおぜ)中学校で16日、運動場でハンドボール部の練習中に1年生の男子生徒(12)が倒れ、17日未明、熱中症による腎不全で死亡した。同中が17日、記者会見を開いて明らかにした。

Screenshot

YomiDr – 読売新聞

部活で熱中症、中1死亡…30分ランニング後に倒れる

 会見した高島智春校長と顧問の教諭(55)によると、練習は16日午前8時半に開始。約30分間休憩なしのランニングをした後、男子生徒がふらつき始めたので、校舎の陰に座らせた。生徒はすぐに横たわり、問いかけに答えなくなったため、氷で体を冷やすなどの応急処置をして119番した。
 市消防本部によると、同市の16日午前9時現在の気温は29・9度だった。
 男子生徒は搬送先の病院で熱中症と診断され、一時は問いかけに返事をするまで回復したが、容体が悪化。別の病院に搬送された後、17日未明に死亡した。
救急搬送
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 同部の練習は12、15日は休みで、男子生徒は13、14日は「家族と過ごす」と欠席したため、5日ぶりの練習だった。体調不良などの報告は受けていないという。
 同部では普段からランニングをしていたが、夏休みに入り、部員が暑さで練習中に体調不良を訴えることが4、5回あった。そのため、水分補給の間隔を、以前の20~30分から15~20分に短縮していたという。
 顧問教諭は会見で「25分ハーフの試合に耐えられる体を作ろうと考えた」と説明。高島校長は、19日まで全ての部活動を中止するとし、「熱中症対策を点検し直さなければならないと重く受け止めている」と話した。

 奈良県教委は5月、スポーツの練習などで熱中症に注意するよう通知を出していた。同市教委は17日、臨時校長会と臨時教育委員会を開き、注意喚起の徹底を指示。市教委は「新たな対応を協議する」としている。



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