<山梨県>インフル流行拡大を抑制 山梨県が600施設対象「欠席者情報」システム

インフル流行拡大を抑制 山梨県が600施設対象「欠席者情報」システム
出典:産経ニュース – インフル流行拡大を抑制 山梨県が600施設対象「欠席者情報」システム

  • 山梨県は、児童や生徒の病名と病状の「欠席者情報」を即時に把握できる国立感染症研究所のシステムを導入。
  • 対象は公私立の全保育園、幼稚園、認定こども園、小中学校と高校の計約600施設。
  • 県内80の区域別、施設別、クラス別の欠席者情報やグラフ表示などが閲覧できる。。
  • 管轄の保健所や校医などが活用し、迅速な助言で流行拡大を抑制する。
  • 導入するのは、公益財団法人「日本学校保健会」が運用する「学校欠席者情報収集システム」。
  • 流行の状況は施設別、クラス別、病気別に5段階で色分けした地図により表示できる。
  • このシステムは全国25県の学校、6県の保育園で導入済み。



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