ノロウイルス胃腸炎、減少も感染研「まだ高い水準」

ノロウイルス胃腸炎、減少も感染研「まだ高い水準」
出典:産経ニュース – ノロウイルス胃腸炎、減少も感染研「まだ高い水準」

  • 国立感染症研究所は7日、ノロウイルスなどが原因の感染性胃腸炎の患者数が、1月29日までの1週間で1医療機関当たり6.36人で前週(7.00人)から減少したと発表。
  • 同研究所は「20人を上回った昨年末からは減っているが、まだ高い水準で推移している。引き続き予防に努めてほしい」としている。

感染性胃腸薬(ノロウイルス・ロタウイルスなど) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

ウイルスによる腸管感染症が多い感染性胃腸炎は、嘔吐と下痢が突然始まることが特徴の疾患です。ノロウイルス、ロタウイルスは冬季に多く、アデノウイルスは年間を通じて発生します。 また、ロタウイルスやアデノウイルスによるものは乳幼児が多く、ノロウイルスは小学生以上に多くみられます。 感染性胃腸炎は、学校保健安全法施行規則でその他の感染症に分類されています。 …


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