出典:産経ニュース – 奈良県産キノコで健康的に 「菌食」改めて注目
- 県産キノコの魅力をPRしようと、県林業振興課が奈良市の「わかばね調理専門学校」で「きのこ効能説明会」を開催、約70人が参加した。
- キノコのような菌類や納豆、みそ、ヨーグルトなどの発酵食品を食べる「菌食(きんしょく)」は最近、腸の働きを助けるなどの効果があるとして改めて注目されている。
- 説明会では、近畿大農学部の寺下隆夫名誉教授(71)が「きのこの栄養成分と健康への効果を考える」をテーマに講演。
- 90%以上が水分のキノコは、水分以外の成分の30~70%が食物繊維で、これは野菜類の倍以上の含有量と説明した。
- 乾燥させたキノコにはビタミンDが豊富に含まれ、「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防にも効果的」と紹介。「キノコは実に万能な栄養素を持っており、積極的に食べてほしい」とした。
- シイタケやブナシメジ、ナメコなどが生産されている県内では、キノコ料理のフルコースを食べられる飲食店もある
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