スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



<滋賀県>飛び出し坊やを〝丸裸〟 身長・ポーズ・健康状態…誕生の地・滋賀で初の全県調査


出典:‘産経ニュース – 飛び出し坊やを〝丸裸〟 身長・ポーズ・健康状態…誕生の地・滋賀で初の全県調査

  • 滋賀県が発祥とされる「飛び出し坊や」の設置状況や地域での特徴を調べようと、滋賀県立琵琶湖博物館(草津市下物町)が全県で調査。
  • 大半は地域の人が設置し、信号のない交差点や見通しの悪い道路など、地域の実情を知る地元の人ならではの気配りがされていることが分かった。
  • 飛び出し坊やは、道路に飛び出そうとする歩行者をかたどった看板。昭和48年に旧八日市市(現東近江市)の看板業者が市社会福祉協議会から依頼を受けて製作、設置されたのが始まりとされ「発祥の地」と位置づけられている。
  • 計436件の飛び出し坊やの資料が集まった。調査結果によると、飛び出し坊やの設置場所は、信号のない交差点189件▽道路に面した歩道95件▽民家の出入り口55件-など、事故の危険性が高い場所に集中。坊やの身長は100~139センチが約45%と最も多く、事故の危険にさらされやすい子供が見やすいように配慮されていた。
  • 設置者が判明した219件中、約半数の102件ではPTAなど学校関係者が設置。
  • 調査をまとめた担当学芸員は「地域それぞれの交通安全を祈る気持ちが、飛び出し坊やの形となって表れていて、素敵だと思う」と話した。
  • 県警交通企画課は「住民視点の危険箇所にあり、効力を発揮していてありがたい。しかしやみくもに置くと通行の邪魔になるので注意を」としている。

琵琶湖博物館 フィールドレポーター調査「飛び出し坊やを調べよう」の結果
[PDF 541KB]

琵琶湖博物館へようこそ!

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