<東京都>ボッチャ人気高まる 五輪見据えパラスポーツに力

ボッチャ人気高まる 五輪見据えパラスポーツに力
出典:福祉新聞 – ボッチャ人気高まる 五輪見据えパラスポーツに力(東京・江戸川区)

  • 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、東京都江戸川区(多田正見区長)は障害者(パラ)スポーツの振興に力を入れている。
  • 障害者支援事業所などで開いた体験教室を契機に、ボッチャは広く浸透。同区のパラスポーツ熱は高まりを見せている。
  • オリンピックでカヌー・スラロームの競技会場に選ばれた同区。パラリンピック競技は行われないが、この機会にパラスポーツを振興しようと、昨年4月にスポーツ振興課に障害者スポーツ係を新設。
  • オリンピック・パラリンピック推進担当課と連携し、啓発、体験教室の実施、障害者スポーツ指導員養成などに取り組んでいる。
  • 啓発活動の一環として昨秋開いたパラスポーツフェスタには800人が参加。
  • 体験教室では、誰でもできるスポーツとしてボッチャの人気が高まり、生活介護などの活動に位置付ける事業所が増えるようになった。

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