スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



<大分県>養護教諭や医師ら学校保健を考える

第64回九州学校保健学会(大分合同新聞社後援)が大分市のコンパルホールであった。九州各県を中心に養護教諭や医師ら約171人が参加。講演やシンポジウムを通して、大会テーマの「教育現場と医学・健康科学をつなぐ学校保健」について考えた。

Screenshot

大分合同新聞

養護教諭や医師ら学校保健を考える

大会長の住田実・大分大学教育学部教授が「子どもの生活認識と医学・健康科学をつなぐ学校保健」と題して話した後、大分こども病院(大分市)の藤本保院長が「健康教育を担う地域医療~学校と医療機関の連携~」のテーマで特別講演。藤本院長は「いじめや不登校、メンタルヘルスなど学校を取り巻く環境は大きく変わり、学校医だけでの対応が難しくなっている」と指摘。地域医療が積極的に学校保健に関わることの必要性を強調した。
障害のある児童
 シンポジウムでは住田教授が座長を務め、医師や中学校養護教諭ら5人のパネリストが、障害児者の支援、食育、自殺対策などの観点から大会テーマに沿って意見を述べ合った。

※この記事は、9月1日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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