スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



<山形県>山形・学生考案レシピが準グランプリ 山形の特産品使った減塩弁当で

大阪ガスハグミュージアム(大阪府大阪市西区)で開催された「S-1g(エス・ワン・グランプリ)」で6月4日、山形県立米沢栄養大学(米沢市通町6)の生徒が考案したレシピが準グランプリに輝いた。

Screenshot

山形経済新聞

山形・学生考案レシピが準グランプリ 山形の特産品使った減塩弁当で

 国立循環器病研究センターが、循環器病予防のための食生活改善に地域ぐるみで取り組むことを目的に2014年から実施している「ご当地かるしおレシピプロジェクト S-1g大会」。過去3大会で県勢が受賞したのは初めて。

 今回のメニューは、昨年県の「減塩食育プロジェクト」の一環として、学生有志により結成された「愛の適塩隊(てきえんたい)」のメンバー4人が取り組んだもので、地元スーパーと連携しながら四季の弁当レシピ4種類を開発した。
 同大会に出品したのは秋メニューの「山形の秋の味 牛(ぎゅ)ぎゅっと弁当」で、山形の秋の味覚「芋煮」をベースにした「芋煮風みぞれあんかけ」や「うこぎご飯」など、地元の特産品を盛り込んだ全5品を提案。1食あたりの総塩分は1.8グラム、総エネルギーを569キロカロリーにまで抑えた。
料理
 メニューを考案したチームリーダーで同大3年生の阿久津朋香さんは「もともと塩分の高い芋煮は八方ダシを効かせることで減塩を実現させた。汁をあんにして絡めることで具材からのうま味も余すことなく使った」と話す。
 受賞の喜びについてメンバーは「皆が時間のない中集まって試作を繰り返してきたので、すごくうれしかった。受賞の瞬間はみんな泣いていた」と振り返り「来年も同じチームで出場できたら」と意気込みを見せた。

 学生たちが考案した四季のレシピ弁当は、県内のスーパー「おーばん」で販売される予定だという。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう