スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



夏休みの親子にっこり昼ごはん 主食+主菜+副菜=一品

子どもの夏休みが迫り、親を悩ませるのは昼ごはん。暑さから、冷たい麺や簡単な丼物に偏りがちだが、栄養が十分にとれているかも心配だ。管理栄養士で料理研究家の牧野直子さん(48)=東京都杉並区=に、作るのが簡単で、栄養のある昼食レシピを教わった。

Screenshot

中日新聞

夏休みの親子にっこり昼ごはん 主食+主菜+副菜=一品

 主食と主菜、副菜という献立の基本形を、毎回そろえるのは大変だ。そんなときに牧野さんは「それらを兼ねる一品だと手軽で、子どももさっと食べられる」と助言する。
 電子レンジを活用する豚肉とパプリカの炒め物は、中まで熱が通りやすい薄切り肉を使うのがポイント。「後はごはんを添えるだけ。汗とともに失われるビタミンB1やビタミンCも、パプリカと豚肉の組み合わせで補える」
栄養管理
 作り置きを意識すると、調理が楽になる。そぼろはジッパー付きの保存袋に平らにして冷凍しておけば、好きな分だけ使える。ご飯に添えるのはもちろん、そうめんにかければマンネリ化も防げる。学童保育に通う子どもの弁当作りの味方になりそうなオムレツも、小さく切って冷凍しておける。直径二十センチのフライパンを使うと厚みが出る。
 高校二年生の長男の弁当を毎日作る牧野さんは「野菜を一度にゆでて冷蔵したり、週末におかずを二、三品作っておいたりすると、忙しい時に焦らなくて済みます」という。
 給食がない夏休み中は、牛乳を飲むことを忘れがちになる。牧野さんは「一日に必要なカルシウムをとるため、園児や小学生には一日四百ミリリットルは飲んでほしい。ヨーグルトや豆腐、納豆でもいいので、朝食やおやつで取り入れて」と呼び掛ける。

 牧野さんが監修した新刊「いただきます!かんたん・おいしい幼児のごはん」(赤ちゃんとママ社、千四百五十八円)では、子どもに必要な栄養がとれるレシピや調理のこつを紹介している。


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