<長崎県>「超玄米」美味も栄養も ベンチャーが開発、農水省コンテスト入賞 佐世保

「超玄米」美味も栄養も ベンチャーが開発、農水省コンテスト入賞 佐世保
出典:西日本新聞 – 「超玄米」美味も栄養も ベンチャーが開発、農水省コンテスト入賞 佐世保

  • 佐世保市宮田町のベンチャー企業「マインドバンク」が新商品「超玄米」を開発した。
  • 農林水産省のコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード2016」で入賞。
  • 超玄米は、硬くてまずいと評される「ぬか」を取った白米を再び玄米にするという「発想の転換」でできた商品。
  • 独自技術で食べやすくなったし、玄米本来の栄養を十分に取れるようにした点も評価。
  • 微粉末処理技術で50分の1に細分化した無農薬のぬかをデンプンや蜂蜜で九州産の「無洗米」にコーティング。
  • 一度裸になり、無害の服を着せたようなもの。細分化により栄養の吸収率も高まり、玄米のデメリットを完全に払拭。
  • 超玄米は構想から3年かけ、試行錯誤して完成。



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