<兵庫県>災害時の「食」考える 甲子園大で管理栄養士育成講義 アルファ化米調理体験も

災害時の「食」考える 甲子園大で管理栄養士育成講義 アルファ化米調理体験も
出典:毎日新聞 – 災害時の「食」考える 甲子園大で管理栄養士育成講義 アルファ化米調理体験も

  • 阪神大震災や最近の災害の経験を交えながら、災害時に管理栄養士の果たす役割を学んでもらおうと甲子園大学(宝塚市紅葉ガ丘)で12日、「災害時の食に備える」と題した防災教育の講義があった。
  • 県栄養士会の下浦佳之副会長と、甲子園大学栄養学科の伊藤裕美准教授が、災害時の管理栄養士の役割について説明。
  • 栄養学科の4年生約110人が、非常食を調理する時の考え方や、その具体的な方法を学んだ。
  • 災害時に、被災者の役に立つ管理栄養士を育成するのが目的。
  • 非常食の調理では、水などの液体を入れて交ぜるだけで食べられるパック入りのご飯「アルファ化米」を体験。



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