<兵庫県>発達、知的障害ある子向け「性」易しく解説した本出版

発達、知的障害ある子向け「性」易しく解説した本出版
出典:神戸新聞NEXT – 発達、知的障害ある子向け「性」易しく解説した本出版

障害のため、人との適切な距離が分かりづらかったり、気持ちを抑えるのが難しかったりする子ども向けに「性」について易しく解説した本「かっこよくいきる すてきにいきるための5つのお話」を、神戸市北区のマナ助産院院長、永原郁子さん(60)が出版した。

  • 発達障害や知的障害のある子どもが性被害に遭う事件は後を絶たず、望まない妊娠をするケースも。
  • 本は絵をたくさん使い「親しい人は腕の半分の距離」「下着を着けているところは大切なところ」などと説明。
  • 「自分や大切な人を守る気持ちを、親子や学校で一緒に考えるきっかけになれば」と話す。

続きは神戸新聞NEXTのサイトで

参考:マナ助産院



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