<福岡県>外遊びが成長の栄養源 柳川市の「ふれあいわんぱーく」10回目 市民運営、常設遊び場目指す

外遊びが成長の栄養源 柳川市の「ふれあいわんぱーく」10回目 市民運営、常設遊び場目指す
出典:西日本新聞 – 外遊びが成長の栄養源 柳川市の「ふれあいわんぱーく」10回目 市民運営、常設遊び場目指す

  • 川市三橋町中山の立花いこいの森で毎年10月の最終日曜に開かれている「冒険遊び場ふれあいわんぱーく」が、10月30日で10回目を迎えた。
  • 外遊びをしない今の子どもたちに昔ながらの遊びを体験させようと、小児科医、元小学校長ら市民有志28人が実行委員会をつくり運営している。
  • メンバーは「現状は年に1度のイベントに終わっているが、賛同者を募って常設の遊び場に発展させたい」と意欲を燃やす。
  • 子どもたちを自由に遊ばせ、「けがと弁当は自分持ち」が、発足当初からの合言葉。
  • 長年の診察で、子どもの身体能力の低下を感じ始めたのが、活動を始めたきっかけ。
  • 「外遊びは子どもの健やかな成長に欠かせない栄養源。実行委員も高齢化してきたが、まだまだ頑張って、若い後継者を育てたい」と力を込めた。



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